■6月10日(木)午後3~4時30分、「会津学・会津学研究会と暮らしの聞き書き」(菅家博昭)終了後受講者と懇談。東京都文京区大塚・お茶の水女子大・共通講義棟3号館・第一講義室(予定)
■縁あって、都下・お茶の水女子大学のグローバル文化学環・熊谷圭知先生の授業・地域開発論Ⅲのなかで5月20日の熊本県水俣市の地元学(じもとがく)の吉本哲朗さんに次いで、6月10日午後3時より会津学研究会の活動を中心に報告します。
授業は6月3日に事前学習(課題文献報告と討論)が行われており(『会津学2号』菅家・記憶の森を歩く等)、終了後後日にグループ討論等がおこなわれる。
■インターローカルな関係性の構築、というテーマがあります。
2008年11月2日、東京神田神保町の古本まつりで、オーガニックスーパー・マザーズ店頭で、花職人Aizuの湯田浩仁・手代木明美・山内庄一郎の3人と、昭和花き研究会の菅家博昭(私)は、それぞれに生産した花を店頭販売しました。→催事報告
熊谷圭知先生はその日の午後に来場され、名刺交換をして短い時間懇談しました。2010年1月16日、17日に会津に来られ、いちばん雪が多い時期の昭和村を案内しました。
■かつて『大芦の民俗』をまとめた筑波大民俗学研究会、の当時学生のときにお会いした宮内貴久さん(民俗学・分化人類学)は、現在、お茶の水大・人間生活学科・生活文化学講座で教鞭をとられています。職人巻物研究で只見町等にも来られている。聴講されるという連絡がありました。
2010年6月9日水曜日
2010年5月24日月曜日
5月29日(土)午後、栃木県日光市
■このたび縁があり、2010年5月29日(土)13時30分~15時30分、栃木県日光市平ヶ崎160、日光市中央公民館(0288-22-6211)の日光学講座で、会津学研究会代表の菅家が講演することになりました。「地元・地域を知る大切さを学ぶ 会津学の事例から」
■6月3日(木)午前10時35分~12時25分、福島県金山町川口字蛇沢の県立川口高校「奥会津風土体感プログラム」で、「奥会津に生きる」と題して、お話します。2008年、09年に続き3回目。
■6月10日(木)午後3時~ 、東京都内 お茶の水女子大学 文教育学部 グローバル文化環 熊谷圭知先生の地域開発論Ⅲのなかで「会津・会津学と暮らしの聞き書き」と題して菅家が講演します。
■6月26日(土)午後、猪苗代町ヴィラ猪苗代にて、日本有機農業学会公開フォーラムが開催され報告します。
「有機農業を基軸とした中山間地活性化—福島県会津地域の事例—」
【一日目、6/26 13時〜20時】
場所 ヴィライナワシロ(福島県猪苗代町)
1.主催者あいさつ
2 基調講演1「農山村活性化のためにどのような視点が必要なのか」
守友裕一 氏(宇都宮大学)
3.基調講演2「中山間地域と有機農業」
高橋巌 氏 (日本大学)
4.実践報告1「都市と農村の交流による集落の活性化を目指して」
浅見彰宏 氏(喜多方市山都町)
5.実践報告2「学校給食における食農教育」
小林芳正 氏(喜多方市熱塩加納町)
6.実践報告3「会津学を通じた地域の再発見」
菅家博昭 氏(昭和村)
7.実践報告4「新規就農支援」
小川光(喜多方市山都町)
8.新規就農研修生等のリレートーク
9.有機食材との出会いと料理法
山際博美 氏(ヴィライナワシロ)
10.総合討議—中山間地における地域活性化と有機農業—
2010年5月9日日曜日
5月11日(火曜)19時、竹富島報告会
■2010年5月11日(火曜日)19時より、福島県三島町宮下、宮下温泉ふるさと荘の右となりのいまここカフェ(ネット)で、竹富島報告会を開催いたします。参加下さい(無料)。
主催は竹富島の蝶の道を守る会(代表菅家博昭)、後援が会津学研究会、奥会津書房、いまここネット。
沖縄県八重山郡竹富島では長野県の星野リゾートによる東部地区大規模開発が計画されています。星野リゾートは会津地域のアルツ磐梯スキー場・ゴルフ場や裏磐梯猫魔スキー場・同ホテル等を、経営破綻(倒産)後に買収し経営している会社です。
2007年8月に竹富島の東部原野・山林を6.7ヘクタール伐採・焼却(廃棄物処理法違反行為)、文化財遺構アジラ(石積み畑石垣)を破壊整地しています。その後、2008年夏に沖縄県知事宛開発許可申請を行い、県より開発予定地は希少生物3種が生息しているので調査をするように指示されています。しかし前年に開発予定地は破壊済みなので、「希少種は存在しない」と県宛て報告をして開発許認可を取得しています。
地元竹富島の有志が竹富島憲章を生かす会(代表上間毅)を結成し、反対運動を展開しています。
憲章を生かす会を東京で支える活動をしている同会賛助会員の上間氏によりこの問題について報告いただきます。また菅家は4月11日より13日まで竹富島現地調査をし、14日、21日に政府へ開発中止を申し入れています。その経過も説明します。
■竹富島を含む沖縄県の八重山群島と、列島本州の奥会津昭和村(かつては野尻郷・南山御蔵入領金山谷野尻組)は、古くよりカラムシ(苧麻)を栽培しそれを維持してきた地域として共通項があります。また会津の下郷町の大内宿と同じように竹富島は文化庁の重要伝統的建造物群保存地区として保護されています。地域の人々は、地域以外の人による地域開発を認めていません。それが「憲章」です。竹富島では、星野リゾートが地元観光会社を買収し星野名により開発申請行為が行われています。星野リゾートは2005年にアメリカ等のファンドであるゴールドマンサックスと協定を結び日本国内のリゾート地の買収・開発をしています。つまり資金はアメリカが出しており、日本の優秀な観光地が外資により買収されていることが行われています。
主催は竹富島の蝶の道を守る会(代表菅家博昭)、後援が会津学研究会、奥会津書房、いまここネット。
沖縄県八重山郡竹富島では長野県の星野リゾートによる東部地区大規模開発が計画されています。星野リゾートは会津地域のアルツ磐梯スキー場・ゴルフ場や裏磐梯猫魔スキー場・同ホテル等を、経営破綻(倒産)後に買収し経営している会社です。
2007年8月に竹富島の東部原野・山林を6.7ヘクタール伐採・焼却(廃棄物処理法違反行為)、文化財遺構アジラ(石積み畑石垣)を破壊整地しています。その後、2008年夏に沖縄県知事宛開発許可申請を行い、県より開発予定地は希少生物3種が生息しているので調査をするように指示されています。しかし前年に開発予定地は破壊済みなので、「希少種は存在しない」と県宛て報告をして開発許認可を取得しています。
地元竹富島の有志が竹富島憲章を生かす会(代表上間毅)を結成し、反対運動を展開しています。
憲章を生かす会を東京で支える活動をしている同会賛助会員の上間氏によりこの問題について報告いただきます。また菅家は4月11日より13日まで竹富島現地調査をし、14日、21日に政府へ開発中止を申し入れています。その経過も説明します。
■竹富島を含む沖縄県の八重山群島と、列島本州の奥会津昭和村(かつては野尻郷・南山御蔵入領金山谷野尻組)は、古くよりカラムシ(苧麻)を栽培しそれを維持してきた地域として共通項があります。また会津の下郷町の大内宿と同じように竹富島は文化庁の重要伝統的建造物群保存地区として保護されています。地域の人々は、地域以外の人による地域開発を認めていません。それが「憲章」です。竹富島では、星野リゾートが地元観光会社を買収し星野名により開発申請行為が行われています。星野リゾートは2005年にアメリカ等のファンドであるゴールドマンサックスと協定を結び日本国内のリゾート地の買収・開発をしています。つまり資金はアメリカが出しており、日本の優秀な観光地が外資により買収されていることが行われています。
2010年2月11日木曜日
佐々木長生さん最終講義
■2010年3月で、定年退職される福島県立博物館の学芸員・佐々木長生さん。公開での講義があと3回聴講できます。佐々木さんには『会津農書』について年刊雑誌『会津学』(会津学研究会編・奥会津書房刊)に毎回寄稿いただきました。法政大出版会:ものと人間の文化史から会津農書について佐々木さん著述の書籍が刊行される予定です。
→ 福島県立博物館(会津若松市)
福島県立博物館発行356号 佐々木長生さん長い間ご苦労様でした→ はくぶつかんニュース2月1日号
---
開催日は2月13日(土曜日)、3月4日(木曜日)、3月13日(土曜日)で入場無料、申込不要で聴講できます。時間は午後1時30分より。



→ 民俗講座(2月13日鈴木克彦さん、3月13日榎陽介さん)
→ 3月4日 木曜の広場(赤坂憲雄館長と対談)
開催予告より→平成21年度の木曜の広場『会津農書の世界』も、3月で最終回になります。 これまで行ってきた講座を総括する形で、『会津農書』の内容と、そこにこめられてきた民俗を紹介します。
貞享元年(1684)に著述された『会津農書』当時の民俗と、現代まで継承されてきた民俗の比較照合をしながら、会津の民俗の特色を考えます。会津の地域性を例えるものに「会津の三泣き」があります。これは会津の外部の人が言った言葉とも言われています。
320年前の民俗と現代の会津の民俗「会津の三泣き」を一視点に、会津の地域性と民俗を考える場としたいと思います。
■民俗講座の2回の内容予告は、
2月13日
学芸員 佐々木長生と民俗を語る4 奥会津 山村の暮らしと民俗
鈴木克彦さんと。
佐々木長生といえば会津、会津と言えば佐々木長生と、佐々木さんと会津は切ってもきれないものです。だから他県の人たちは佐々木さんは会津生まれの会津育ちだと信じていたりします。その会津の暮らしを独特のフィールドワークで記録しているのが鈴木学芸員。その詳細な調査に佐々木学芸員も驚くことも。その二人が語り明かす会津、とくに奥会津の民俗。どんな話になるのか。きっと皆さんも初めて聞く話が‥。もちろん、会津に初めて来たころの思い出話しも楽しみです。
3月13日
芸員 佐々木長生と民俗を語る5 ふくしま火伏せ事情事始 榎陽介さんと。
福島県の民俗地図に不思議なものの分布があります。それが中通北部ではオカマサマ、南会津では火伏せと呼ばれる、上棟式に棟木に結び付け作りもの。それに注目して論文に書いたのが佐々木学芸員。榎学芸員はそれに基づいて展覧会を開きました。ある意味で福島県を代表するとも言えるこの風変わりな民俗を手始めに、展開する佐々木ワールドを楽しんでいただければと。
→ 福島県立博物館(会津若松市)
福島県立博物館発行356号 佐々木長生さん長い間ご苦労様でした→ はくぶつかんニュース2月1日号
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開催日は2月13日(土曜日)、3月4日(木曜日)、3月13日(土曜日)で入場無料、申込不要で聴講できます。時間は午後1時30分より。



→ 民俗講座(2月13日鈴木克彦さん、3月13日榎陽介さん)
→ 3月4日 木曜の広場(赤坂憲雄館長と対談)
開催予告より→平成21年度の木曜の広場『会津農書の世界』も、3月で最終回になります。 これまで行ってきた講座を総括する形で、『会津農書』の内容と、そこにこめられてきた民俗を紹介します。
貞享元年(1684)に著述された『会津農書』当時の民俗と、現代まで継承されてきた民俗の比較照合をしながら、会津の民俗の特色を考えます。会津の地域性を例えるものに「会津の三泣き」があります。これは会津の外部の人が言った言葉とも言われています。
320年前の民俗と現代の会津の民俗「会津の三泣き」を一視点に、会津の地域性と民俗を考える場としたいと思います。
■民俗講座の2回の内容予告は、
2月13日
学芸員 佐々木長生と民俗を語る4 奥会津 山村の暮らしと民俗
鈴木克彦さんと。
佐々木長生といえば会津、会津と言えば佐々木長生と、佐々木さんと会津は切ってもきれないものです。だから他県の人たちは佐々木さんは会津生まれの会津育ちだと信じていたりします。その会津の暮らしを独特のフィールドワークで記録しているのが鈴木学芸員。その詳細な調査に佐々木学芸員も驚くことも。その二人が語り明かす会津、とくに奥会津の民俗。どんな話になるのか。きっと皆さんも初めて聞く話が‥。もちろん、会津に初めて来たころの思い出話しも楽しみです。
3月13日
芸員 佐々木長生と民俗を語る5 ふくしま火伏せ事情事始 榎陽介さんと。
福島県の民俗地図に不思議なものの分布があります。それが中通北部ではオカマサマ、南会津では火伏せと呼ばれる、上棟式に棟木に結び付け作りもの。それに注目して論文に書いたのが佐々木学芸員。榎学芸員はそれに基づいて展覧会を開きました。ある意味で福島県を代表するとも言えるこの風変わりな民俗を手始めに、展開する佐々木ワールドを楽しんでいただければと。
2010年2月5日金曜日
2010年1月6日水曜日
1月7日(木)午後1時30分 福島県立博物館
■2010年1月7日(木曜の広場)、午後1時30分~3時、会津若松市内の福島県立博物館で、講座が開催されます。→ 第10回『会津農書』と村人 会津幕ノ内の村落風景
学芸員の佐々木長生さん、赤坂憲雄館長。
学芸員の佐々木長生さん、赤坂憲雄館長。
2010年1月2日土曜日
2009年11月30日月曜日
11月29日、山都町で読者会




■■2009年11月29日(日曜日)午後2~4時まで、喜多方市山都町一の木の黒森山荘にて開催されました。有機農業で自立を目指す人たちが20名と、たいへん多く参加されました(1歳から70歳?)。相互に意見交換ができてたいへん学ぶことが多くありました。今後ともよろしくお願いいたします。
■
→ たくみの就農生活
→ ひぐらし農園
→ チャルジョウ農場
→ 飯豊の空の下から 食工房
→ 大ファーマー物語
→ CHAブログ(メリーランド)山都町
→ いまここネット
■私の方で今回準備した資料は、現在は喜多方市に所属するが、福島県耶麻郡の『山都町史 第2巻』(1991年)の238ページから248ページまでの資料。いまから135年前の明治7年(1874年)の物産取調書で、現在の山都町の中反村(なかそりむら)のものである(宮城五右衛門家文書)。これは明治8年に各村戸長から若松県令に提出されたものの控えである。
200年前に、会津藩が編纂した地書の『新編会津風土記』(1809年)の中反村を見ると21軒ある。ほぼこの家数で明治期から現在まで存続している。
米穀類では、米、大麦、小麦、大豆、小豆、アワ、トウモロコシ、ソバで、それぞれに上中下、あるいは上下の品質に分け、数量(石高)と通貨価値(円銭)で明記している。
その粉類、醸造物、野菜類、山菜類、種子・果物、薬種、禽獣、虫魚、きのこ類、飲料食物類(豆腐は千個、蕎麦切りは244貫目)、葉タバコ、糸や布、ムシロなど、稲ワラを利用した縄類、肥料飼料(草類、乾草は1290束、生草は10400束)、ワラ細工類、マキやシバ類・木炭などの燃料(マキ、スミ、シバ、葉シバ、根松)、ヨシやカヤ草類(カヤは280束、アサガラ102束、ワラ11720束、ホウキグサ、ムギカラ、ソバガラ、ダイズガラ)
多様な作物や山の草を採取して暮らしを立てていることが具体的な数値で示しているところに特徴がある。約20軒でこの数量・通貨価値を割れば平均的一戸の内容が明確になる資料である。
『山都町史』は3巻あり、それぞれ800ページほどある。今回1週間で2400ページを読み直し、この資料が今回の読者会(学習会)にいちばん適しているだろうとおもって採用した。この記録はほぼ昭和30年代までは継続しているだろう事跡だからである。
■その後、参加者との懇談がすすむなかで地元地域の具体例が出て来て中味が濃い物となっていった。
私は、いま聞き書きを行っている「人々の草利用」のなかで馬を飼うための浅草刈り、乾燥植物飼料としてのイナワラ、イナワラの民具利用等について考えていることを語った。馬の飼料とするために、水田の畦草を刈る、原野の草を刈るという草の生長を見ながら草を毎日刈る仕事(朝草刈り)の立場から、定量化していくと地域の植物草や地勢学的な利用と人間の行動領域の広がりと縮小が見えてくる。そうすると土手が多くある水田、例えば棚田などは土手草刈り場と水田を共判させたとても合理的な農地であることが見えてくる。土手の多さが豊かさにつながる。
また収量が少ないとされる稲(イネ)の栽培は、収穫されるお米(コメ)だけの価値ではなく、イナワラ(稲藁)の植物的価値を合わせて考えてみることが必要で、収穫したイナワラはすべて乾燥して家屋内の天井裏に「大切に収納」していることからとても大切な素材であったことがわかる。
暮らしの周囲の自然(森)から採取してきた植物を乾燥させて生活に必要な道具を製作していた。たとえばヒロロ(ミヤマカンスゲやオクノカンスゲ)で、ミノを編む、カゴを編む、、、、そうした野の植物利用が、イネの導入によりイナワラに置き換わっていったなかで、置き換えられなかったものが野の植物を利用し続ける形になっている。特に雪国ではイナワラは叩き方次第で空気を繊維内に内包させることができ最適な断熱素材、いまでいえばユニクロのヒートテックのような機能性を持たせることができる万能素材であった。
稲(イネ)を栽培していない地域、たとえば南会津の檜枝岐村などの事例を見ても、秋にイナワラを下流域の舘岩村から購入して、それを冬用の民具に加工して使っていた。
地の野菜の種子の保存についても参加者から保全策をとの強い意見があった。
また相川地域の薬種の製造・行商についても話をしました。
地域で、人々の暮らしの積み重ね(習慣)を風景のなかに見つけていくための観察・体験・聞くことで、それが深まっていき、地域理解が進む。風景のなかにかならず人々の歴史がある。
■会津若松市の出版社である歴史春秋社版だと山都町に該当する木曽組は、『新編会津風土記』第3巻に掲載されている。
2009年11月26日木曜日
11月29日(日)午後2時~ 黒森山荘
■雑誌『会津学』読者会を喜多方市山都町一の木の黒森山荘で開催いたします。どなたでも参加できます。地元で主催してくださるのは、有機農業をいとなむ浅見さんです。→→ ひぐらし通信
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ひぐらし通信より転載します。
会津学読者会in山都町を企画しました。
時の流れの中で、人々の暮らしは変化していきます。特にここ数十年はそのスピードが上がり、地域ごとの特性や多様性が失われつつあります。自分の住む地域についてどんな暮らしがあったのか、その日常に興味を持ち記録していくことは、ひとくくりにされがちな「地方」を再発見することになるのではないでしょうか。
そんなことを実践し、本にされている雑誌『会津学』の奥会津書房編集長・遠藤由美子氏と会津学研究会代表・菅家博昭氏に遠路はるばる山都までご足労頂き、お話を伺います。ぜひ多くの方の参加をお待ちしております。
日時:11月29日(日)14時より2時間程度
場所:山都町・黒森山荘(山都町一の木地区)
参加費用:資料のコピー代として若干頂く予定です。
資料等の準備のため、参加をご希望される方はhigurasifarm@(迷惑メール防止のため全角となっています。半角に置き換えてください)mail.goo.ne.jpまでご一報ください。
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ひぐらし通信より転載します。
会津学読者会in山都町を企画しました。
時の流れの中で、人々の暮らしは変化していきます。特にここ数十年はそのスピードが上がり、地域ごとの特性や多様性が失われつつあります。自分の住む地域についてどんな暮らしがあったのか、その日常に興味を持ち記録していくことは、ひとくくりにされがちな「地方」を再発見することになるのではないでしょうか。
そんなことを実践し、本にされている雑誌『会津学』の奥会津書房編集長・遠藤由美子氏と会津学研究会代表・菅家博昭氏に遠路はるばる山都までご足労頂き、お話を伺います。ぜひ多くの方の参加をお待ちしております。
日時:11月29日(日)14時より2時間程度
場所:山都町・黒森山荘(山都町一の木地区)
参加費用:資料のコピー代として若干頂く予定です。
資料等の準備のため、参加をご希望される方はhigurasifarm@(迷惑メール防止のため全角となっています。半角に置き換えてください)mail.goo.ne.jpまでご一報ください。
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