2007年8月22日水曜日

生きる姿と、まなざし



■2007年8月16日、福島県の奥会津地方、、、、三島町の宮下にある奥会津書房に、出版されたばかりの雑誌『会津学3号』の執筆陣である人々があつまり、懇談をしました。
 代表の菅家(私)が御礼をのべ、特に出版で印刷社には特段の尽力をいただいたことをお話ししました。毎年1冊、夏に、8月に出版する、、、、10年間は、、、続けたいという願いは、ようやく3号までたどり着いた。あたらな発見と、課題が生まれていることは、参加者は皆共有している。

 特に出版に寄せられた私信を、遠藤由美子編集長が数件、朗読された。
 
 そのひとつに以下のようなことが記されていた。

 首都圏のT氏から寄せられた3枚の手紙の最終は、次のように結ばれていました。

■会津学の出版は、

私に生きる欲を喚起させます。
 
宝は金銀ではない

人間の生きる姿、

それに対する まなざしの中にあると思います。

会津は宝の山です