2017年4月29日土曜日

次回例会予定(案) 6月4日です。内容調整中

                                  会津学研究会

          次回例会(春季最終) 2017年6月4日(日)13時30分

場所:会津坂下町塔寺 ふくしま本の森、前、やはたコミュニティセンター(予定)

内容1:武藤弘毅氏「訪問した国外の建築様式と日本」
        40分

内容2:須田雅子さん「苧麻をめぐる物語 奥会津昭和村と宮古・八重山の暮らしと文化」        40分    (ちょま・からむし) 須田さんは昭和村大芦在住(埼玉県出身)



どなたでもご参加ください。お待ちいたしております。
会津学研究会 問合せ:0241-52-3580 三島町宮下 奥会津書房(遠藤由美子)
https://www.facebook.com/yumiko.endo.372

会津学研究会  http://aizugaku.blogspot.jp/       菅家博昭090-2272-2780
                                         kaken@cocoa.ocn.ne.jp
『会津学』の発刊と研究会発足
『東北学』に代表される地域に学ぶ作業を提唱している赤坂憲雄さんが2003年4月に会津若松市の福島県立博物館長に着任されました。奥会津書房では、2004年4月に昭和村で懇談会を開き、その後、地域の人々が20名集まり、同年10月に三島町ふるさと荘で会津学研究会は発足しました。10年間の活動を予定しています。 地域の人びとから聞き書きによる方法で教えていただいたことを語り手の許しを得て編集・出版しています。2005年8月に『会津学』創刊号を出版。以後、毎年夏のお盆(8月15日)に年1冊刊行を目標として地域の人々の暮らしに学ぶ地域誌です。その最新号は2010年11月に6号を発刊しましたが、第7号の編集は2011年3月11日の震災で中断しました。ようやく2015年3月15日に最終巻として第7号を発刊しました。聞き書きを方法として会津地方の人びとの暮らしや生き方を学んでいます。
 このウェブページの編集は菅家博昭が担当しています(2007年5月1日設置、5月7日改訂)。
--------------終了した例会-------------------
4月の会津学研究会は4月16日(日)13:30からです!       20名
場所:会津坂下町 八幡コミュニティセンター(ふくしま本の森向かい)
時間:13:30~15:30
内容:第1部「台湾苧麻の視察報告」菅家博昭・菅家洋子氏
  :第2部「懐かしさの源流を求めて~中国/貴州」武藤弘毅氏

<馬 芬妹(ま ふんまい)さん来日報告会のご案内>               本日
 日時:4月30日(日)13:30から
 場所:会津坂下町八幡コミュニティセンター
馬さんは、菅家夫妻の台湾での苧麻研修をサポートしてくださった藍染研究家で、国立台湾手工芸研究所の専任教授を経て、現在は台湾国内に藍染の技術を定着させる活動を行っている。4月末から日本各地で研修される合間を縫って講義の時間をとってくださった。



夏季は農繁期のため、例会は秋から再開予定です(11月ころ)。